Be Waltz.

毎日をワルツみたいに👗

Waltz in The Coffee shop

こんにちは、アビゲイル金子です。
アビーって、呼んでね♡


最近、ひっそりと珈琲貴族エジンバラにはまっています。


珈琲貴族エジンバラ (コーヒーキゾクエジンバラ) - 新宿三丁目/カフェ [食べログ]


社会人1年目にクライアントとの打ち合わせなどで使用したきり


一度も利用する機会がなかったのですが


とある友人から、ここの100円券をたくさんいただいたので、


久々に訪れることにしました。



ここ、珈琲貴族は所謂「ルノアール系」な、


落ち着いた空間をお金で買う系の喫茶店です。



珈琲貴族エジンバラのおすすめポイントは以下の5つ


1)落ち着いた雰囲気で、人目を気にしないで使える。


2)コーヒーの値段が800円代~3000円代まで選べる、コーヒーマニアも大満足空間


3)フリーWifi、席によっては電源も使える


4)24時間営業


5)1回の利用で「100円値引き券」がもらえる



仕事や読書に集中したいときにはうってつけの空間ですね。



私の友人の向山雄治さんが無類のコーヒー好きなので、


ぜひ今度一緒に仕事で訪れて、3000円の”ロイヤルブレンド”


頼んでもらおうと思います(^^)/



こういう、平均単価が1,000円くらいのコーヒー店には、


一般的な、平均単価が300円~500円くらいのお店とは異なる客層が集まってくる。



手軽なカフェの場合だと、だいたいが


・レポートまたは試験勉強に追われる大学生


・たばこを吸いたい、営業の合間のサラリーマン


・友達と歓談したい女子大生


・犬を連れてるおじいちゃんとおばあちゃん


・外国人



ルノアールや珈琲貴族は、ちょっとまた違う。



(そういえば)外国の方はほとんどいなくて、日本人の色んな人がいる。



・出会い系サイトで初めて出会ったであろう男女


・就活でOBに進路相談しているリクルート男子数名


・マックを小脇に抱えたクリエイターっぽい3人組が仕事の打ち合わせ


・skypeで、小声で激を飛ばす若い男性


・何やら真剣な話をしてそうで、してないスーツ姿の男女二人組


・読書に耽る美人


・単純にパフェを楽しむ仕事終わりのOLっぽい二人組。


・何時間も真剣に、眉間に皺を寄せてマックをたたき続けている職業不詳女子



面白い。


こういうところから、小説とかアイデアが生まれるんだろうかと思う。




ちなみに、いま、アビーの隣の席で


出会い系サイトで初めて出会ったであろう男女が初々しい会話を繰り広げているので


一言一句漏らさずに聞いてやろうと聞き耳を立てていたのだが、




ふたりの会話はまるで、


「池の水ぜんぶ抜く大作戦」


水を抜かれる前の濁って淀んだ池のようだ。


早く池の水ぜんぶ抜いて!お願い!


と言うお互いの願望から企画が実現しているのに、


なんだか、池の端からバケツを使ってせっせこせっせこと


水を捨て続けているような釈然としない会話が、


約小一時間半、延々と続いている・・・。



何が目的なんだ・・・・



フィリピンのスラム街と、グレイテスト・ショーマンの話はもういいよ。






そんなに一緒に居たいなら、はやくホテル行けばいいのに( `ー´)ノ





と、思ってしまうアビーはなかなかに末期なのであろう。



きっと、


「あ~」


「ん~」


「あ~…」


「う~ん…」


と、女性が打つアンニュイな相槌に引っ張られたに違いない。






気づけば、


「すみません、遅くまで・・・」


と男性が謝って、「お住まいどこでしたっけ」と終電を気にしている。



現在21:00



濁った水と藻が心地よさそうな隣の初見男女は、


終電が23時台とわかると、ゆるゆるとしたゴールのない会話をまだ楽しむようです。




皆さまも、終電にはくれぐれもお気を付けくださいませ♪


単価の高いカフェの新しい楽しみ方を発見した一日でした笑




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