Be Waltz.

毎日をワルツみたいに👗

特許とワルツとネタさがし

こんにちは、アビゲイル金子です。
アビーって、読んでね♡


日々ブログのネタ探しをしていると、


ふとしたところにとんでもない金塊を見つけることがある。



それは、たいがい自分自身のためになる経験であったり、


顔を覆いたくなるような黒歴史であったりする。



そのほかに、ネタの金脈が棚からぼたもちのように


落ちてくることがある。



アビーは見つけてしまった。。。。



特許という金脈を・・・・







世の中には発明塾とかいう、特許を取って一発あてたお金で



余生を暮らせ・・・るかもしれない



ことを夢見た、それこそ夢のような場所がある。






そこに集うおじいちゃん・おばあちゃんたちは、


日々、商品化されそうなアイデアを持ち寄って、


特許の申請にいそしんでいる。





おもしろ特許|東京特許許可局


これなんか、すごく物悲しい。










特許の話を思い出したのは、


父のせいだ。



父は何十年か前に特許を出願して、


実際に特許を取ったらしい。



というのをふと思い出して、出願人のところに父の実名を入れて検索してみた。








「金子 タロウ」




・・・ヒットしませんでした・・・・







・・・あれ?






「金子」



・・・・・ヒットしませんでした・・・・





あれ????







フルネームでも苗字でもヒットしない。







パパーーーー!?



嘘だったの、ぱぱーーーーーー\(^o^)/










今となっては父のエセ武勇伝も可愛らしいものだ。








なんだかもう面白くなってきて有名人の名前で検索してみると、



以外に実業家はきちんと自分のビジネスに必要な技術で


特許を取っている。



ちなみに、「孫正義」さんで検索してみたら、



本当に何件か特許を取得していた。





電話の折り返しが簡単にできる仕組みとか、



ゴルフ練習台とか、、、



意外に、電話の仕組みだけじゃないところが面白い。







ダジャレで一発狙いにいくかどうかは良し悪しがあると思うけれど、



本当に世の中にまだない仕組みを生み出すのは面白いんだろうなと思う。




友人の向山雄治さん


はNEC時代に複数の特許を取っているらしい。




実際には商品化できなかったものの、かれこれ10年以上前に


「仮想空間上でアバターを使って購買活動が行える」といった構想の特許を出願しているらしい。



え~!それほかのところですでに実用化されてる・・よね・・・・?





すげーーーー!




最終的には上層部につぶされてしまったそうですが、


実際に特許を取っていたら、NECも今頃すごいことになっていたのでは・・・




先見の明を持つことはなかなかに難しいことですが、



私も何か、こう、タイムマシンにも劣らない


若返りの術とか、ワープ術とか、特許を取って、莫儲けしたいわ!



オホホホホ!






「術」とか言ってる時点でダメそうだよね笑







世にひとつしかない、これぞ!と思うアイデアがある方はぜひ


特許にトライしてみていただきたい!

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