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Be OTAKU...ジブリはとっても奥深い

こんにちは、アビゲイル金子です。


最近、先日ご紹介した岡田斗司夫さんの番組にハマっています。
不思議の海のナディアをはじめとして、
数々のアニメーションなどを監督や
プロデューサーとして手掛けている、
そちらの方面にめちゃくちゃ造詣が深い方です。


アニメ、特撮分野に特に秀でており、
そこで必要な物理や科学の情報が
頭の中に超・ギッシリつまっていて、


それをYoutubeの役60分の枠の中で
ギュギュ~~~っと
詰めて詰めて話してくれるので、
聞いているうちにいつのまにか
自分の頭がよくなったかのように
錯覚してしまう効果もあります笑


その中で、高畑功、宮崎駿などが
手がけるジブリ作品について
じっくりコトコト解説してくれています。


・風の谷のナウシカ
・魔女の宅急便
・ラピュタ
・火垂るの墓
・かぐや姫
…etc…


とっても面白いのが、
私は普段ジブリの映画を見る際に
「感動する」とか「あのシーンはすごかった」とか
「あそこの意味はなんだろう」とか、
表面的に自分のアンテナで受け取れたものでしか
深めようとしてなかったんですが、


この岡田さんにかかると、
「ここのシーンの科学技術はこの時代では最先端のもので…」
とか、
「この子がここで待っているのはまさに江戸時代で流行った…」
とか、
「宮崎駿は高畑功の発言にこう考えてあえてこうしてて…」
とか、


1つのシーンの読み解き方が深い深い深い。


こんなにも映画は奥深いのか!
と、めちゃくちゃびっくりします。


その中で印象的だったのは、
宮崎駿は千三つ(せんみっつ)の人だと。


アイデアを1000個考えて、
その中から10個に絞って、
最終的には3つしか採用しない、と。


映画とはそういうものだ、と言っているんだそうです。


考えて考えて考えて、
真に納得のいくものしか残さない。


まさにプロフェッショナルで妥協のない方なんだと驚きました。


また、「風立ちぬ」すごく見たくなりました。
あれは煉獄の話なんだそうで。


ジブリの見る目が変わりそう。(いい意味で)

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