Be Waltz.

毎日をワルツみたいに👗

Waltz with Clumsy.3

ごきげんよう、アビゲイル金子です。
アビーって、呼んでね♡


今回のお題:本音で語れる人間関係を作りたい

前回・前々回に引き続き、お題について考えてみます。


くどいようですが、私は本当に人間関係が苦手で、よくもこんなに希薄な人間関係で今までやってきたなあとつくづくびっくりする。


27年間気づかなかったんだからなおさらである( `ー´)ノ


気が付いたら、「あの子って今、何やってるんだろう…」「あれ?あの時は仲いいと思ってたけど、Facebook見たら結婚してる…!?」みたいなことがありまくる。


今まではそれで全然よかったんですよね。
必要な時だけ必要な時に集まれる友人がいればそれでよかったけど、
仕事で頑張ろうってなったときに手伝ってくれる人がいたり、仕事に対して理解がある友達がいたかというと、結論、いなかったのです。


勇気を出して本音を言ってみたら、関係性が壊れてしまいましたw
そんなもんなのね。儚いわね。


友人の向山雄治さんが、こう言っていました。

繁栄は友をつくり、逆境は友を試す。


本当にその通り。
今思うと、お互いのメリットのあるときだけ集まって、メリットがないときは集まらないんですよね。


メリット・デメリットの関係

ちなみに私にとっての建前と本音は、こんな感じでした。
「ねえねえ、ちょっと愚痴聞いてよ~」→自分も愚痴をぶちまけたい
「誕生日会しよう」→インスタ映えする写真が撮れる&プレゼント貰える
「定期的に飲みに行こう!」→”私、リア充なんです”アピールできる


友達もそうだったかもしれないけれど、いちばんは私自身がそうでした。


でも、適当に相槌打って終わりの関係だけだと、メリット・デメリットだけの関係から抜け出せないんですよね。


最近この事実に直面をしたので、ひとつはボールルームへようこそというアニメから、
もうひとつは、セッション(原題:Whiplash)という映画から、理想の人間関係を見つけることからはじめました。


映画「セッション」から理想の関係性を見つける

昨日、「ボールルームへようこそ」の主人公とカップルの関係について熱く語ったので、今回は「セッション」について語ろうかと。



「セッション」のあらすじは、大枠こんな感じ。


名門音楽学校へと入学し、世界に通用するジャズドラマーになろうと決意するニーマン(マイルズ・テラー)。


そんな彼を待ち受けていたのは、鬼教師として名をはせるフレッチャー(J・K・シモンズ)だった。


ひたすら罵声を浴びせ、完璧な演奏を引き出すためには暴力をも辞さない彼におののきながらも、その指導に必死に食らい付いていくニーマン。


だが、フレッチャーのレッスンは次第に狂気じみたものへと変化していく。

(出典:シネマトゥデイ)

この映画も向山さんがお勧めされていたこともあり観るに至った映画です。
最初に個人的な感想だけ言うと、めちゃくちゃ納得感のある映画でした。


まだ共感に至らない部分は多いけど、これが理想の関係だなと。
すごく納得し、早くここに行かないといけないと思える映画でした。
この映画の設定では「先生」と「生徒」の関係ですが、何よりフレッチャーの指導の前提が素晴らしい。
先生と生徒の関係でなくとも、この前提があれば理想の人間関係が築けると思うんですよね。


昨日紹介した「ボールルームへようこそ」のwaltzのシーンでも、馴れ合いや妥協ではなく最高のモノを作り出したいというひとつの想いから、まったくタイプの違う2人がひとつになって目を見張るほどのスピードで高みへと昇っていっていました。



このセッションでも、ワルツではないにせよ、Jazzという分野で「天才」を生み出すために絶対に妥協を許さないことを自分に課してきたフレッチャー教授と、その指導に食いついて、後にその教えを自分のものにしてぶつかり合って高めあっていく姿が、ばっちりと重なり合った気がしました。


この映画、ラストが最高すぎる。
今まで見た映画で一番ドキドキさせられて、魂が熱くなるラストでした。


課題みーっけ。

同じテーマについてダラダラと3回に分けて書いてしまいましたが、
書くうちに、なんとなく、今までの自分の課題が「妥協」なんじゃないかと
思えてきました。


いや、たぶんそうだな。


友人の向山雄治さんは本当に友人関係が広いというか、友人関係を超えて、超頼れるお兄さん、的な存在です。


それも何でかっていうと、妥協しない人だからだと思うんですよね。


高校生時代に空手でインターハイに行ったというのも、
大学時代に社交ダンスで全九州優勝に輝いたのも、
今現在ダイエットに果敢に挑戦している姿も、
すべて妥協がないのです。


自分が欲しいトロフィー・目標が明確で、それに向かって妥協なく進んでいく。
ま、眩しい(; ・`д・´)


今まで自分は何度、「まあ、いいか」を繰り返してきたんだろう。
「まあ、いいか」を繰り返していると思考回路が慢性の「ま、いっか」に侵されて、脊髄反射で「ま、いっか」の判断が先行されるようになる。


特定の筋肉は、意識しないと大きくならない。


まずは意識。
「ま、いっか」と思った瞬間が、変化ポイントだと、気づいた瞬間が変化ポイントだとどなたかもおっしゃってた気がします。
今日から、変えてくぞ٩( ''ω'' )و♪


セッション見てたら、どうにもJazz Drumが聞きたくなってしまう。。。
中でも、JazzWaltzドラム練習動画があったので、あげてみました。

Jazz Waltz Drumming - Icanplaydrums.com


ドラムかっけえなあああ(*''ω''*)
どんなに才能がある人でも、努力なしにその才能が開花することはない。


私も、努力でなりたい自分に変わります!




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