Be Waltz.

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Be Waltz.経営者が読みそうな本を読んでみる「弟子・藤井聡太の学び方」

こんにちは、ごぶさたしております( ⸝⸝•௰•⸝⸝ )

アビゲイル金子です。


アビーって、呼んでね♡


1ヶ月近くご無沙汰してしまった今日…

リハビリ的に(笑)この本をご紹介します☆彡


弟子・藤井聡太の学び方


あらすじ

師匠から見た弟子・藤井聡太の「学び方」とは!!将棋盤を抱きかかえて号泣していた子どもは、中学生でプロ棋士になった。「将棋に関しては、師匠に自由に反論していい」と言う著者は、いかにして弟子・藤井聡太を導いたのか。


一言でまとめると、師匠から見た愛弟子の成長の軌跡、

とでも言うんでしょうか。


とても温かく、弟子である藤井さんの成長を見守っていることが伝わってきます。


ちなみに、この本を読もうかなと思ったきっかけは

友人の向山雄治さんの影響でした。


向山さんは店舗をはじめとして複数の事業を持つ

経営者なんですが、

経営の知識が皆無だったときから経営や商売の「師匠」を決めて、1年半くらいで脱サラをしているそうなんですね୧(๑•̀ㅁ•́๑)૭✧スッゲー


その頃から、師匠・弟子ってなんか憧れるわ〜(ง°̀ロ°́)ง

と、思いつつ、この本を手に取ってみたわけです。


この本を読んで感じたこと

師匠と弟子は、

「教える・教わる」関係ではなく、お互いに

「リスペクトし合う」関係である、ということ。


これはとっても意外でした。


師匠である杉井昌隆さんは、

衝撃的な結果を次々と残していく藤井さんを

「べた褒め」しているんですね。


たしかに、彼が将棋のセンスの塊で天才であることはまごうことないとは思うんですが、

それとは別に「師匠と対等にやりあう」ことができる人物だからだったんではないかと感じました☆


「師匠には盲目的に服従だ!」

「言うこと聞いておけば良くなるでしょ」


こういう考えが一切なくて、

師匠も弟子も「いかに早く将棋を極めるか」という

お互いの命題に向かって命を懸けているダケ

なんだなと感じました。

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